とりあえずやってみよう

セパタクロー選手の玉置大嗣(タマキダイシ)です。
自己紹介後、初のブログです!

今回は「とりあえずやってみよう」というタイトルで、
何回かシリーズに分けて書いていこうと思います!

ゼロスクとは

0円で始めれる次世代のオンラインスポーツスクールとして、
プロフェッショナル講師による質の高い双方向のネット指導を通じて、
学びたいことを好きなだけ学び、
自分なりの考えをもって主体的に行動できる創造力をもった人を輩出することを目的としたスクールです。”

ということで、「とりあえずやってみよう」というタイトルで、
セパタクローというマイナースポーツで自分も日本代表選手として活動しつつ、
普及していく中で立ちはだかるいくつもの壁に対して、
玉置はどんな風に立ち向かっているかを書いていこうと思います。(2019年12月17日現在)

普及のハードル

自分が経験してきた、セパタクロー普及への道のりで立ちはだかる壁に対して、
“どのように乗り越えようとしたか”を順番に書いていこうと思います。

体験会の開催

まず普及のためには、
とにかく実際にやってもらうボールに触れてもらう必要があると思っていたので、
体験会を行う場所や参加してくれる人、時間が必要でした。

そもそも体験会ができる場所と参加者を集めること自体、簡単ではありません。

体験会ができる場所がないなら作るしか無い
サッカークラブ関係者さんや、施設管理者さん、友人づてに、
色々な方に体験会を開かせてくださいとお願いして回っていました。
これは大学を卒業して1年目(2016年)のお話。

開催できたけど…

おかげで、ご縁もあり何度か体験会を開かせていた頂くことはできました。
しかし、参加者が親子で2人だったこともあります。

そんな体験会も、回を重ねるにつれて、盛り上げ方もわかってきて、
楽しんでもらえる体験会を行うこともできるようになりましたが、
その時によく言われた“とある言葉”がありがたくも悔しく思っていました。

その言葉がこちら。
『とっても楽しかったので、またやりたいのですが、どこに行けばセパタクローができますか?』

セパタクローは現在大学生から始める人が多く、小中学生、高校生などがやっているクラブは殆どありません。
社会人クラブは少しばかりあるのですが、それでもやはり、OBOGチームですので、
初心者がいきなりそのクラブに入ることが難しいのも事実。

初心者を受け入れられるクラブも現在は少しずつ都内でもできてきたので、本当にありがたい限りですが、
当時はあまりなく、「小中学生向けのクラブやスクールも無いんです…」と答えるのがしんどかった。

自分はその時に、
『いずれは自分で子ども向けのクラブやスクールも作らないと、体験会を単発でやるだけではもったいないな』
と思っていました。

そんなことを思っていた2016年が終わり、2017年に入ってすぐのことでした。
試合中に左膝前十字靭帯を断裂。
約8ヶ月のリハビリが必要でした。。。

続きは次のブログで。

この記事を書いた人

玉置 大嗣

玉置 大嗣

セパタクロー日本代表の玉置大嗣(たまきだいし)です。
セパタクローの見所を丁寧に解説しています。
技以外にも、メンタル面やストレッチなど、こういうの教えて欲しい!
があれば、遠慮なくコメントしてくださいね