とりあえずやってみよう その3

前回からの続きで、『本当に強くなるだけでいいの?』
を書いていこうと思います。

前回の記事はこちら

コーチをするということ

周りで助言してくれる方たちが、選手として強くなるだけでいいと、本気で思っているとは僕も思っていないです。

というのも、先輩たちはアジア大会でもメダルを取っているし、実際に僕よりも強い。

けど、自分たちでもわかっているはずです。
メダルを取っても注目を浴びることもあまりなかったし、環境がガラッと変わらないことを。

それは、先輩たちが悪いわけではないんです。
色々とリアルで活動はしていました。

ですが、今ではSNSも発達しているし、それを認知させやすい。

そしたら、目が出ていなくても、選手のうちから自分がトップになった時のために、
しっかりと活動の幅を広げ、個性を磨き、注目を自ら集めなるために、今、結局頑張らないといけません。

僕は、その活動を広げる活動の第一弾として、コーチを選んだだけ。

当時、(今でも殆どない)コーチという役割を務めるにあたって、
クラブを一から作り、キッズメンバーを集め、普及と育成をやりながら、選手としても怪我からの復帰を狙う。

もちろん、露出を広げるために、いろんなイベントにも顔を出したし、
自分でイベントを開いたりもしました。

とにかく、やってみる。

自分はどこまで動ける体力があって、
どんなことなら継続できて、自分にあっていて、
どれだけセパタクローに貢献できているか。

いろいろな活動をして、そこから削っていく、必要なことに絞っていく。

選手が終わってからでもいいんじゃない?

『選手引退してからでもそれはできるんじゃない?』

やることを絞った今でもこれは言われます。

なぜなら、これを言う人は僕がやっている活動のほとんどを多分したことがないし、
僕の活動を点でしか捉えられていないからかなと。

今こうしてやっている発信活動を見ても、
なぜやるのかと言われると、簡単に言えば、

自分がセパタクローという競技をやっていることを知ってもらいたい。
セパタクローの大会会場を満員にしたい。

要は、ファンの方を増やしたいんですね。

ファンを増やす、大事にする活動もごりごりやってます

引退してからと、選手としてこれから伸びしろしか無い今なら、
どっちのほうがファンは応援してくれるかな?ってこと。

発信がしやすくなった今、いろんな活動を線にして繋げていくことが、
どれだけ重要なのか、他のアスリートにも理解してほしくて、

マイナーアスリートで結果も全然出ていないですが、こうやって偉そうに書かせてもらってます。

ゼロスクを読んでくださっている方には、
ゼロスクに登録しているアスリートが、
どれだけ他の選手よりもそこを大事にしているのかを感じてほしいなと思います。

僕は、コーチという立場になったことで、
このゼロスクにも賛同しやすかった。

まずはやってみる。

最近はゼロスクとは別でYouTubeも本格的に始めました。

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ゼロスクでは練習動画や指導系の動画を。

こっちでは、チームの試合動画や、チームメイトとの馴れ合い、
玉置の日常なんかもあげていけたらと思っていますので、

よかったらチャンネル登録よろしくもお願いいたします!

この記事を書いた人

玉置 大嗣

玉置 大嗣

セパタクロー日本代表の玉置大嗣(たまきだいし)です。
セパタクローの見所を丁寧に解説しています。
技以外にも、メンタル面やストレッチなど、こういうの教えて欲しい!
があれば、遠慮なくコメントしてくださいね